私たちがお伝えしたいこと



吉祥という言葉を辞書で調べると、よい兆しとかおめでたいことなどと記されています。
葬祭の仕事におめでたい名前など不謹慎と思われるかもしれませんが、悲しみ深い時期だからこそ、これから良いことがありますようにと私たちの切なる願いと想いを込めました。
「死」を見つめることは、「幸せに生きる事」を見つめることと通じると信じてやみません。
吉祥天という仏様にちなんで社名にいたしました。
私たちも葬り(はぶり)の儀式を通して喜びも悲しみもともに分かち合えればと願っています。


あなたのために・・・家族のために・・・


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起源的にはインドの女神マハーシュリーで、三大主神の一人ヴィシュヌの妃であるラクシュミーの別名であるとかマハーデービィであって、三大主神の別の一人シヴァの妃であると言われています。
仏教においては、毘沙門天(クペーラ)の妹であるとか妻であるとか(インドの古い伝承に由来するもの)あるいは 鬼子母神の娘であるともいわれています。
その中でも最も有力な説であるラクシュミーは幸福の神として人々に知られていますが、不幸の神であるアラクシュミーの妹でもあり姉妹はいつも一緒に行動しています。
アラクシュミー(不幸の神)が訪れる時には必ずラクシュミー(幸福の神)も一緒なのです。
(ラクシュミーとアラクシュミーは同じ神の別の面という見方もありますが...)
さて、吉祥天は七福神に入れられたこともありますが現在はそのラインナップからは外れています。
日本においては「功徳天」「宝蔵天」というおめでたい名前でも呼ばれており、
現在ではおがまれる仏さまというよりも、むしろ人々の中に入ってこられてともに苦しみ、
ともに喜んで下さる大変身近な仏さまとして親しまれています。
左手に持つ球は「宝珠」と呼ばれ、どんな願い事も叶えてくれると言われています。

・・・ご真言は、「オンマカシリヤエイソワカ」・・・




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